
カラーアトラス抜歯の臨床 |
普通抜歯よりも難抜歯の方にページがかなり割かれているため、一般開業医よりは口腔外科医向けな気がします(大抵の抜歯の本はそうですが)
ただし、イラストが多く学生でも読みやすいと思います。 |

若手歯科医師のための口腔外科 |
抜歯に対してのイメージが湧きやすくなる本です。「抜歯後のアクシデント」等についても単元ごとに分かれていて読みやすいですね。一般開業医向けの本です。
全身疾患についても、要点を押さえていてわかりやすいです。
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保険の総義歯をどう作るか |
上で紹介している総義歯臨床図鑑を少し詳しくしたような感じです。
調整するときに頭の中が整理された状態でできるようになりますよ。
義歯で悩んでる人は必読です。 |

全部床義歯学サイドリーダー 第3版 |
本来は国家試験用の本ですが、義歯の基本的な医学書としては非常にわかりやすく書かれています。
どのページからでも読みやすく重宝します。
歯学生や卒後まもない歯科医が辞書代わりに使うには充分な1冊だと思います。
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プログレッシブテクニック 臨床医のための歯周治療 |
右の本の具体的な実践の方法を書かれた本です。
写真や絵も多くて、全てがわかりやすいですね。
ペリオを勉強したい臨床家には、ぜひ読んで欲しいと思います。
個人的にも非常に愛読している一冊です。 |

歯周病学 |
臨床的な視点で書かれた教科書です。
学生にも非常にわかりやすく書かれていますので、一冊普通の歯周病の本を読んでから読むと良いと思います。
歯周病がいかに理論が大事かを痛感する一冊ですね。 |

子供の歯に強くなる本 |
右で紹介している「審美歯科に強くなる本」と同様にサイズの小さな専門書ですね。
内容的にはオーソドックスな小児歯科学の本といった感想ですが、サイズが小さいので寝る前に少しずつ読んだりすると良いと思います。 |

審美歯科に強くなる本 |
「審美歯科」というジャンルでまとめた珍しい1冊です。
内容は基本的なことですが、細かく書かれています。
写真なども少なくて読むのに時間がかかると思いますが、技工や義歯の人口歯配列などの前歯の審美にこだわる方には良いですよ。 |